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自分を取り戻していく〜誇りを持つ前に、心の『ホコリ』を取り払う

僕は歴史が大好きで、昔の書物や学術書も少しだけ読みます。

以前、四書五経という東洋思想に出会い『大学』という書籍を読んでみました。

その中に『明明徳』という言葉があり、『本来の徳を明らかにすること』のように書いてありました。
人間は本来、心に輝かしい徳を持っているが、人生を重ねるにつれて曇ってしまう。その曇りを取り除いて、徳を明らかにする。と。

最近の自己啓発で自分を変える!みたいな発信がとても多く、素晴らしい情報や習慣の提案がされています。

ただ、情報を受け取るだけでは何も変えられないし、『行動』という成果が必要になります。

『行動』という成果を生み出すには『習慣』が必要で、
『習慣』を生み出すには『自分の思い』が必要です。

心が曇ったままでは、『自分の思い』まで考えが辿りつかづ、どこかで逃げてしまう。

考えることがしんどくなり、スマホを手に取りSNSで他者の情報を見てしまう。そして自分との差に一喜一憂してしまう。

もし、自分を大きく変えたいと思う場合は一度『引き算』をしてみてはどうでしょうか?

変えるためにプラスしていくのではなく、一度自分の内側の『ホコリ』を落としてみる。

何もしない時間を作って、ぼーっとしてみる。
内省とかそんなんじゃなくて『自分のための時間』を味わってみる。

繰り返していると、現時点の自分の真実に辿り着ける。

そして『自分の生き方はコレだ!!』っていう誇りを持てるようになる。

自分に『誇り』を持つために、心の『ホコリ』を落としましょう。
そのために『ほっこり』する時間を作りましょう。笑

『ほっこり』時間の『ちょうどいい』お供にこちらはいかがでしょうか?

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