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貿易

クラウドファンディング!スタートです!

本日お昼12:00より、クラウドファンディングのプラットフォームである
CAM PFIREさんにて支援ページを公開いたしました!!

こちら↓
https://camp-fire.jp/projects/970659/view

ここまでの道はとても長いようで短いような気もしましたが、本番はこれからなので気を引き締めていきたいと思います!!

MOONZYさんとの出会いはふとした時。

何か面白い商品はないかな?と海外のECサイトを見ていたところ『ピアス用ピロー』というのが表示されました。

あ!そういえばピアスが枕で圧迫されたことがなん度もあった!!!ってピンときました。

雑に枕に耳をつけたら、ファーストタッチが結構痛い。

ピアスもそうだけど、イヤホンなんかも痛みが応じるかなって。

寝る間に音楽を聴く方は多いと思いますが、ふと横になった時にイヤホンが耳に押し付けられるんですよね。

このアイディアはいいかもしれない!新しい枕かもしれない!と思い日本のECサイトを見てみたところ、ピアス用ピロー自体は販売されている。

MOONZYさんはトルコのメーカーで、購入者のレビューを見て『きっと良い製品を届けているんだろうな』というのがわかりました。

またインスタグラムで今回のお話を投稿したところ、トルコの方や海外の方からも応援していただけるようになりました。

全く知らない僕に力を貸していただけて、とても感謝しています。


僕が今やっていることは小さいことですが、この関わりが日本とトルコの架け橋のようなものになれば良いなと思っています。

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インテリア 文化 歴史 貿易 輸入品

もうすぐスタート!!トルコで見つけた「耳を休めるピロー」を日本へ届けます!

みなさん、こんばんわ
!Carm Nest(カームネスト)です。

今日は、ひとつ大きな挑戦のお知らせがあります!!

先日、トルコの寝具やピアスなどを販売するメーカー『MOONZY』と日本で販売する契約を結ぶことができました!

このおっとりした感じ。☺️
癒されます〜🌕

あなたの元に、このおっとりしたデザインが届きますよー!

9月15日より、クラウドファンディングをスタートします!!

今回みなさんにお届けするのは、トルコの工房「MOONZY社」が手掛ける、横向き寝のための「耳用ピロー」です!

■ 横向きで寝たとき、耳が痛くなったことはありませんか?

横向きで寝たいけど、最適な枕が無いとき。

スマホで動画を見たり、イヤホンで音楽を聞きながら横になったとき。

あるいはピアスをつけたまま横になったとき、「耳が圧迫されて痛いな…」と感じたことはありませんか?

些細なことに思えるかもしれませんが、一日の終わりにリラックスしたい時間だからこそ、この小さなストレスは意外と気になるものです。

そんな日常の悩みを解消するため、ついに巡り会ったのが、この中央に穴があいた美しいピローでした。

■ なぜ、僕が責任を持って日本へ届けるのか

今の時代、海外の素晴らしい商品はネットで探せば自分で買うこともできます。

でも、個人で取り寄せるには高い国際送料がかかったり、やり取りの不安、万が一届いた商品に問題があったときのハードルなど、不安要素がたくさんあります。

送料がかかることは理解しやすいことですが

『もし不備があった時、、、』
『関税がかかるかもしれません、、、、関税ってなんだよ!』

そんな時こそ、Carm Nestの出番かもしれません。

「素晴らしいプロダクトだからこそ、誰もが安心して手にしてほしい」

そう考えた僕は、メーカーと直接交渉を重ね、正規代理店として日本のみなさんへ届ける約束を交わしました。

海外=雑なのでは?という懸念があるかもしれませんが、MOONZYさんはそうではない。

繊維が主な産業であるトルコから生まれたもの。


これは職人により生まれた製品であり、ただ自分が儲けたい人が作ったものではないと感じました。

それに、メールでやり取りしていて、とても丁寧であり、こちらの気持ちもわかってくれる相手だなと感じました。

まだスタート地点である僕に手を差し伸べてくれてる感じ。



サンプルをいただきましたが、丁寧な真空梱包📦で品質やデザイン性も思っていた通りのものでした。

それに安全性という意味でエコテックス®(OEKO-TEX®)も取得されています。

※安心の証:エコテックス®(OEKO-TEX®)とは?

世界最高水準の「繊維製品の安全性を証明する国際規格」です。300種類以上の有害物質検査をクリアした素材だけに与えられる証で、肌に優しく安全であることが保証されています。



それに、製品に対して厳しいヨーロッパで認められている規格なので、日本より安全なのではと感じました。

それでも不安に思う方もいらっしゃるかもしれないので、Carm Nestが間に立つことで、

「日本国内での丁寧な検品により更なる安心」
「安心の日本語サポート」
「クラファン限定の特別価格(早割)」

これらをすべてセットにしてお届けします。

単にモノを届けるのではなく、買い手の不安をなくし、手にしてくれた方が安心して末永く使える環境をつくること。

それが Carm Nest のこだわりです。

■ 9月15日の公開に向けて!

公開までのあと1週間、このブログでプロダクトの詳しい魅力や、僕がこのプロジェクトにかける想いを発信していきます!

「自分へのご褒美」にはもちろん、大切な人へのギフトにもぴったりのピローです。 ぜひ9月15日の公開を楽しみにしていてくださいね。

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歴史 貿易 輸入品

【歴史】なぜ僕たちは惹かれ合うのか?日本とトルコを結ぶ絆

この度、トルコの会社と取引をすることが決まりました。


貿易を通して輸入品を買うということは海外との交流でもあります。

これからご購入していただく皆さんにも歴史を通して製品を愛してもらい、よりよい1日を感じれるようになってもらいたいと思いこの記事を書きます。

1. はじめに

アジアの東端にある日本と、ヨーロッパと中東の交差点に位置するトルコ。

グローバル化が当たり前になった現代では、両国が繋がることはごく自然なことに思えます。

しかし、今から100年以上も昔、まだメールも電話もなかった時代から、この遠く離れた2つの国には深い接点がありました。

なぜ両国はこれほど強い信頼関係で結ばれているのか?

今回は、日本とトルコが歩んできた助け合いの歴史と絆を、時系列でわかりやすくご紹介します。

2. 絆の原点:エルトゥールル号事件(1890年・明治時代)

日本と同じように、ヨーロッパ列強との不平等条約に苦しんでいたオスマン帝国(現トルコ、以下トルコと称します)は日本との平等条約締決のため日本へ親善使節団を派遣しました。

無事に親善の役目を果たしましたが、帰国中に台風に遭遇。
航行の自由を失い和歌山県串本町沖で、岩礁に激突して沈没。

地元の樫野の住民たちが自らの食料や衣類を差し出し、命がけの救助活動を行い69名が生存しました。

その後、明治天皇の指示により手配された日本の軍艦2隻(金剛・比叡)で無事に母国トルコへと送還されました。

これが、両国の深い絆の原点となるのです。

余談ですが、トルコへ送還する軍艦には司馬遼太郎さんの作品『坂の上の雲』の主人公として登場する秋山真之が乗艦していました。

3.95年越しの恩返し:テヘラン邦人救出劇(1985年)

イラン・イラク戦争が続いていた時、イラクの大統領が
「今から48時間後に、イランの上空を飛ぶ飛行機を無差別に攻撃する」と声明を発表しました。

日本から救出機は、安全確保ができないとの理由で派遣されず
、イランに住んでいた日本人215名が戦時下のイランに取り残されました。

そんな時にトルコが優先的に救援機を日本に派遣してくれたため、日本人全員が空路で無事脱出。

ちなみに、イラン在住のトルコの人は陸路で帰国されたそうです。

当時の駐日トルコ大使の方がこのように言われました。

「私たちはエルトゥールル号の借りを返しただけです」

トルコでは小さい子供でも知っていることだそうです。

4.その後(2000年以降)

その後、東日本大震災(2011年)ではトルコ救援隊が真っ先に駆けつけてくれ、海外チームの中でも最も長く活動してくれました。

またトルコ・シリア大地震(2023年)では日本から救援隊や医療チームを派遣しました。

この数年でも互いを助け合い、協力関係が続いていることはとても嬉しく思います。

遠い国だけど助け合い、近くの国より近く感じれる。

5.未来に向けて

95年という歳月が流れても「エルトゥールル号の時の恩返しだ」と言って行動してくれたトルコの人々。

この美しい関係性を、僕たち日本人も未来へ語り継いでいくべきだと感じています。せっかく先人たちが積み上げてくれた素晴らしい絆を、風化させてしまうのは勿体ないからです。

今回扱う製品を通して、ものづくりの魅力だけでなく、トルコと日本の温かい歴史や繋がりを、より多くの人に知っていただけたら嬉しいです。

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インテリア 文化 歴史 貿易

シルクロードの歴史が息づく。僕がトルコの上質な繊維とデザインに惹かれた理由

雑貨やインテリアを選ぶとき、僕が何よりも大切にしていることがあります。

それは「そのモノがどんな背景や歴史を経て、今ここにあるのか」というストーリーです。

単に見た目が美しいだけではなく、背景にある人の手仕事や文化の深みを感じられたとき、そのプロダクトは僕たちの暮らしの中でかけがえのない存在になってくれます。

今回、新しいプロジェクトを進める中で出会ったのが、トルコの手仕事による上質なファブリック製品でした。

歴史の交差点が育んだ、類まれなテキスタイル文化

トルコという土地は、古くから東洋と西洋を結ぶシルクロードの要所として発展してきました。多様な文化、美意識、そして技術が交差し、何世紀にもわたって独自の伝統が磨かれてきた場所です。

特に繊維産業における歴史は深く、細部まで丁寧に計算された織りの技術や、オリエンタルでありながら洗練された美しいデザイン表現には目を見張るものがあります。

東西の歴史が織りなす圧倒的なクオリティと、現代の洗練されたセンスが融合したプロダクト。

伝統的な背景があるからこそ漂う独特の温かみと佇まいに、僕は一瞬で魅了されました。

妥協のない現地の職人と、誠実なモノづくり

今回のプロジェクトで現地のメーカーとやり取りを重ねる中で、一番心に響いたのは、彼らのモノづくりに対する強い誇りと誠実さでした。

素材選びや安全基準へのこだわりはもちろんのこと、細部の縫製ひとつを取っても決して妥協を許さない。国や言葉は違っても、「本当に良いものを丁寧に届けたい」という情熱は、画面越しにもまっすぐに伝わってきました。

職人たちの手がけたプロダクトには、長い歴史の中で培われた技術と、使う人の暮らしを想う温かな手仕事の息遣いが確かに宿っています。

人の手が紡いだストーリーを、日々の暮らしへ

僕たちが日常で使うものに物語や背景が存在すると、日々のふとした瞬間や空間そのものが、少しだけ愛おしく、特別なものに変わっていきます。

遥か遠く、歴史の風が吹くトルコの地で生まれた素晴らしい手仕事。職人たちの情熱と長い歴史が詰まったこのプロダクトを、これから日本の皆さんの元へ届けていけることが、今から楽しみで仕方がありません。

歴史と人の想いが宿る上質なアイテムが、誰かの毎日を少しだけ豊かに照らすきっかけになれば嬉しいです。

[ Carm Nest からのお知らせ ]
私たちのショップでは、「静かで心地よい暮らし」を支えるためのインテリアやこだわりのセレクト雑貨を取り扱っています。もしよろしければ、日々の暮らしを整えるヒントを探しに、いつでも遊びにいらしてください。

👉 [https://carmnest.base.shop/]

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貿易

睡眠用BGMを聞きながら眠りたい人へ。イヤホンやピアスをつけた横向き寝の痛みをゼロにする方法

睡眠用BGMを聞きながら眠りたい人へ。イヤホンやピアスをつけた横向き寝の痛みをゼロにする方法

「夜、寝るときに波の音やラジオ、ASMRを聞くのが日課になっている」 「お気に入りのピアスをつけているけれど、毎晩外すのが少し面倒…」

そんな風に、夜のベッドタイムを楽しんだり、自分なりのリラックス方法を持っている方は多いのではないでしょうか。

僕自身も、一日の終わりに好きな音声を聞きながら心を静める時間がとても好きです。

ですが、そこでどうしてもぶつかるのが「横向き寝のときの痛みと違和感」という問題です。

「横向きになった瞬間」に訪れる小さなストレス

仰向けで寝ているときは快適でも、ふと横を向いた瞬間——

  • イヤホンが耳の奥にギュッと押し込まれて激痛が走る
  • ピアスのキャッチ(金具)が耳の後ろや首元に刺さってヒヤッとする
  • 普通の枕だと耳が押し潰されて、音が聞こえづらくなったり圧迫感を感じる

「ちょっと体勢を変えたいだけなのに、そのたびにイヤホンを外したりピアスを気にしたりしなきゃいけない……」

この「ほんの数秒のストレス」が、せっかくリラックスモードに入っていた脳を現実に引き戻してしまうんですよね。

解決のカギは「耳のまわりに空間(余白)をつくること」

この問題を解決するために一番大切なのは、枕の硬さを変えることでも、無理に仰向けで寝続けることでもありません。

シンプルに「耳が当たる場所に、圧力がかからない『空間』を作ってあげること」です。

耳の負担をゼロにする空間さえ確保できれば、

  • イヤホンをつけたまま横を向いても、耳の奥が痛くならない
  • ピアスが引っかかる不安がなくなり、安心して頭を預けられる
  • 耳が塞がれないため、圧迫感なく心地よく音声を楽しめる

という、ストレスフリーな環境が生まれます。

今すぐできる工夫と、これから

もし今夜から試すなら、小さめのハンドタオルをドーナツ状に丸めて枕の上に置き、耳がその中心に収まるように横たわってみるのがおすすめです。
ほんの少し耳が浮くだけでも、驚くほど楽になりますよ。

「好きな音楽を聞きながら、何の違和感もなく心地よく寝落ちする」

そんな些細な、けれど確実に日々の満足度を上げてくれる時間を、僕自身もすごく大切にしたいと思っています。

実は今、こうした「耳の空間」を美しく、そして快適に生み出してくれる特別なアイテムを準備しているところです。イヤホンやピアスを愛用している方にきっと喜んでもらえるものになると思うので、楽しみにしていてくださいね。

今夜も、あなたが痛みやストレスのない心地よい眠りにつけますように。

[ Carm Nest からのお知らせ ]
私たちのショップでは、「静かで心地よい暮らし」を支えるためのインテリアやこだわりのセレクト雑貨を取り扱っています。

もしよろしければ、日々の暮らしを整えるヒントを探しに、いつでも遊びにいらしてください。

👉 [https://carmnest.base.shop/]

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英語が喋れない僕が海外メーカーへ交渉メールを送った話。挑戦するからこそ日常に余白を。

ここ数ヶ月、僕の運営するライフスタイルブランド「Carm Nest」は、新しい商品の仕入れをピタリと止めていました。

客観的に見れば「停滞」の二文字に映ったかもしれません。

焦りがなかったと言えば嘘になります。

だけど、僕はただ安く買って高く売るだけの、右から左へ流す物販をやりたかったわけじゃありません。心から自信を持って、皆さんの暮らしに「心地よい余白(マージン)」を届けられる、本物のプロダクトを探し求めていた。

探して、悩んで、ようやく見つけた。 遠く離れたトルコの地にある、ある素晴らしい寝具ブランド。日本にはまだ未上陸で、洗練された世界観を持ったアイテムたち。これこそが、僕が届けたいものだと確信しました。

英語喋れない。それでもメールを送信したリアル

そこからの行動は、自分でも驚くほど早かったです。

とはいえ、今の僕は決して完璧なビジネスマンなんかじゃない。まず、英語がほぼ喋れない。

翻訳ツールを必死に叩きながら、何時間もかけて英文のビジネスレターを作りました。もう少しこうして、、、、これを伝えて、、、ってやりとりをしながら、本当に大丈夫なのかな?騙されないかな?って葛藤しながら。

「日本での独占販売権を視野に入れて、まずは限定仕様 of サンプルを仕入れたい」という、僕にとっては震えるような内容。

信用してもらうために、オンライン交渉の話もしましたが、どうしようかと悩みも確かにあります。

クラウドワークスで通訳を呼べるかもしれませんが、相手が求める時間に本当に通訳の人をつかまえれるのか、、、

その他のことは貿易関係の仕事の経験上、どうなるかは大体わかるけど。

メールを送り終えた直後、心臓はまだバクバクと激しく音を立てていました。今後への不安と、やってやったという興奮が、頭の中でぐちゃぐちゃに混ざり合っていました。

次の大きな「行動」を起こすために、あえて日常を「平穏」に整える

だけど、ふと思いました。

画面の向こうの、自分ではコントロールできない不確かな未来や、相手からの返信をずっと気にしてリロードを繰り返していても、心が擦り切れるだけじゃないか、と。

僕が今やるべきことは、パソコンの前でジタバクすることじゃない。 大きな一歩を踏み出した自分を内側から支えるために、日々の暮らしを徹底的に平穏に保つことだ。

パソコンの画面をパタンと閉じる。

お気に入りの音楽を流す。大好きな趣味のベースの弦に触れてみる。

ただそこに流れる「何もしない」贅沢な時間を、五感で味わう。

僕が身をもって気づいたのは、「次の行動を起こすためには、まず自分の心に余白が必要だ」ということ。心が不安や焦りでパンパンになっていたら、新しい挑戦のメールを送るエネルギーなんて湧いてこない。行動するためにこそ、日常を平穏にする。

行動すれば悩みも消えて次のステップへ向かえるんです。

ライフスタイルブランド「Carm Nest」が届けたい本当の価値

僕が作りたいブランド「Carm Nest」は、まさにこの「挑戦の裏にある、心の静けさ(余白)」を届けるためのもの。

現代の忙しない日々の中で、意識的にマージンを作り出すことの大切さを、僕は誰よりも自分自身に伝えたかったのかもしれない。

トルコの会社からは前向きな返答をいただいています。

サンプルの取り寄せ、日本で販売するために真剣に考えてくれているようです。

日本の人にあった生地をリクエストしたりと、徐々に細かい部分を詰めていけている感触です。

時差もあるし、向こうも真剣に考えてくれているのだろう。 だけど、僕の心は不思議と穏やか。

大きく攻めるためには、まず自分の足元である日常を最高の平穏で満たすこと。

とにかく行動して、不安や悩みを解消して頭の中に余白を作っていくのです。
そのためには日々、頭に余白を作り自分を大切にできるか。

失敗したっていい。やらない人より、動いて失敗した方が100倍面白がられるし、自分の成長に繋がるのだから。

行動した分、悩みが消えて余白が生まれる。そして自分のことに没頭する。
素敵な時間が生まれそうですね。

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「脳を静める『安息の装備』。リトアニアで見つけた重いブランケット

睡眠の質を少しでも高めて明日も最高の自分へ!!

そう思って海外のサイトを見てみるといい感じの『加重ブランケット』を見つけました!

ブランケットは持ってるけど、、、、
実際に加重ブランケットってどんな効果があるんだろう?

と思ってリトアニアから購入してみました!

oplus_32
oplus_32

通常のブランケットに比べると確かに重いのですが、重すぎるわけではなく
誰かに触れられているような感覚です。

なにかやんわりと落ち着きを与えてくれるような感覚。

最初は重みになれませんでしたが、使用していくうちに快眠度がましていったような気がします。
おかげさまで起床後のコンディションは抜群!
大きい網目デザインのおかげか通気性がよく、汗っぽくなるようなこともありません。

加重ブランケットは通常、ガラスビーズなどで重みをだすことが多いようですが
この製品は綿100%!!

科学的な話だと、人間の脳は重い毛布やブランケットに包まれると、「抱きしめられている」あるいは「マッサージを受けている」ような感覚を覚えます。

これを深い圧迫刺激(Deep Touch Pressure)と呼びます。 この刺激を受けると、脳内で幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」や、リラックスを司る「オキシトシン」が分泌され、逆にストレスホルモンの「コルチゾール」が減少します。

また、重みが神経系に働きかけ、リラックスモードである「副交感神経」のスイッチを入れてくれます。

なんか腑に落ちる、、、

今までは『自分の気合次第』でなんとかしようとしていたけれど、道具(環境)に頼ることで、こんなに簡単に脳が静かになるんだと驚きました。頑張りすぎてしまう人にこそ、この『強制的な安息』を試してほしいです。

おきにりの睡眠グッズやアイテムがあれば、毎日がいいものになるかもしれませんね。

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人生の豊かさは「頑張りの量」ではなく「余白の質」で決まる

1. はじめに:立ち止まれない現代人へ

私たちは子供の頃から「頑張りなさい」「努力は報われる」と教えられてきました。だから、休むことに罪悪感を覚え、常に何かを「頑張って」いないと不安になります。

しかし、もしその「頑張り」が、本当に手に入れたい人生の豊かさを遠ざけているとしたら?

当ブログのサブタイトルは「頑張るのを、やめてみる。それが、人生を豊かにする最高のデザインです」。これは、サボることを推奨しているのではありません。あなたの人生に**戦略的な「余白」**を生み出すための、意識的な選択を促すメッセージです。

2. 「頑張り」が生む、逆効果な「忙しさ」という罠

ただひたすら頑張り続けた結果、手に入るのは本当に豊かさでしょうか?

多くの場合、それは「忙しさ」という名の精神的なノイズです。

私たちは忙しいことで、「自分は価値ある人間だ」「ちゃんと前進している」と錯覚します。しかし、この絶え間ない活動は、私たちの「考える力」と「感じる力」を奪っていきます。

  • 何を頑張るべきかを考える余白がない。
  • 自分の心身が本当に何を求めているかを感じる余裕がない。

頑張りの量ばかりを追い求める人生は、デザインに例えるなら、色や要素がごちゃごちゃと詰め込まれた、煩雑で疲れるポスターのようです。

3. 人生の「最高のデザイン」は「余白の質」で決まる

シンプルで美しいデザインは、必ず「余白(ネガティブスペース)」を大切にしています。その余白があるからこそ、伝えたいメッセージ(情報)が際立つのです。

人生も同じです。真の豊かさは、どれだけタスクを詰め込んだかという「頑張りの量」ではなく、どれだけ質の高い「余白」を持っているかで決まります。

質の高い「余白」とは?

私たちが考える「余白」とは、「何もしない」を意図的に選択する時間です。それは、スマホも通知もタスクリストもない、脳が本当に休止する時間です。

  1. 心身の充電:この時間に、疲れた心身が静かにリカバリーします。
  2. 価値観の再確認:忙しさで見失っていた「本当に大切にしたいこと」が自然と浮かび上がります。
  3. 最高のアイデアの誕生:脳がリラックスしているときこそ、問題の解決策や斬新なアイデアがひらめきます。

つまり、「何もしない」という受動的な休憩は、単なるサボりではなく、人生の方向性を決め、創造性を高めるための最も能動的な「デザイン行動」なのです。

4. 今日からできる「余白のデザイン」:たった5分で人生を変える方法

人生の豊かさをデザインするために、「頑張るのをやめる」を今日から実践しましょう。まずは、日常の中に小さな「余白」を意識的に作るところから始めます。

実践ヒント:受動的な休憩を取り入れる

  • 「無駄な5分」を強制的に作る: 休憩時間にSNSを見るのをやめ、代わりにベランダで空を眺める、目を閉じて自分の呼吸だけに集中するなど、目的のない5分間を設けてください。
  • 週末の「ノー・タスク・タイム」: 週末の午前中など、特定の時間帯を「タスクを考えない、計画もしない」時間として確保します。
  • 完璧主義を捨てる: 掃除や仕事で100点を目指すのをやめ、70点で手を止めます。残りの30点を「余白」として心に取っておきましょう。

5. おわりに:最高のデザインへ

人生の設計図は、頑張りや努力だけで埋め尽くす必要はありません。

本当に豊かで快適な人生は、「頑張り」と「余白」の美しいコントラストによって生まれます。

今日から、休憩を「サボり」ではなく、人生をより美しくするための**「最高のデザイン」**だと捉え直してみてください。

意識的に「何もしない」時間を作り、その質の高い余白こそが、あなたの人生を真に快適で豊かなものに変えていくでしょう。