Categories
余白の哲学 快適な暮らし 成功したい 習慣化

『やりたいことの見つけ方|ノウハウ本を読む前に「頭のパンク」を直す話』

やりたいことが見つからない。という方は僕の周囲によくいます。


これからどういう仕事をしていこうか、どんな暮らしをしていきたいかなど、、、



ざっくりあっても、それを実現するためには何をすればいいのか?などあまり落とし込めていないようにも思います。自己実現の方法を考ることはしない。


それはなぜでしょうか?

それは頭のなかがパンク状態だから。

情報の波に飲まれて

現代は情報社会。とにかく朝から晩まで情報が入ってきます。

昔なら新聞やテレビだけだったものが、現代ではスマホ(SNS、Youtubeなど)によって情報量が大変なことになっているのでしょう。

その上、仕事では電話が鳴り止まず、イライラしている上司から抽象的な指示が飛んできたり笑、、

など全員が情報過多によるストレスにさらされています。

このままでは、人が人にストレスを与え続ける無限ループに陥っていくのではないでしょうか?

やりたいことを見つける前に

『やりたいことの見つけ方』のような書籍はあるし、自分を見つけるためのノウハウ本みたいなのもあります。

このタイプの書籍を手に取っているあなたは『現状を変えたい!未来を変えたい!』という気持ちが少しでも芽生えたということ。

しかし、心の底からやりたいと思わなければ、いつものパターンに陥ってしまい、最終的にはスマホやお酒を手にしている自分がいるかもしれません。

やりたいことを見つけ、現状から抜け出すためには『考える』という作業が不可欠です。考え抜いた末に『自分の好き』『得意』『誰のために』などを明確にし、どんどん前に進んでいく。

これができればあなたの人生は光り輝くでしょう!!

何もしなくていい

考える作業に必要なのは頭の中の『スペース』。



つまり刺激を制限し、情報を遮断して過ごす時間を増やすこと。

もし仕事から帰宅後の15分、

『何もしない』

時間を作ってから、毎日が自分らしく輝き出したら嬉しくないですか?

何もしなくていいんですよ!!笑

目を瞑って寝転ぶだけでもいいし、深呼吸するだけでもいい。

とにかくノイズを遮断して、自分の内側に意識を持っていく。


これは最近流行りのマインドフルネスですが、習慣化させるためには何かプラスアルファがあれば、刺激の少ないプラスアルファがあればいいのではないか?

わかっていてもできないから、、

マインドフルネス(瞑想など)を生活に取り入れても、続くのは数日程度。

それはまだ習慣化されておらず、スマホやお酒がまだ頭にちらついてる状態。

それを打ち消すためのトリガーとして『刺激の少なく、習慣を引き寄せるものや空間』があれば良いのではないかと。

Carm Nestの役割は「シェルター(安息地)」

もし「何もせずに休む」時間が少しでも優雅で、特別な時間であれば、あなたはより良い選択を選び続けることができるのではないでしょうか?

その優雅な時間を演出し、あなた自身で「人生を動かす選択」を常に体感していただくために、情報を発信し、プロダクトを提供したいと考えています。

情報やノイズが多い現代において、自分を守るため、より自分らしくいるために、おしゃれなインテリアや雑貨、落ち着く香りのアロマなどを自宅に装備し、あなただけの「シェルター」づくりのお手伝いをしたいと思います。