Categories
余白の哲学 快適な暮らし 成功したい

今やりたいことではなく、目指す未来へ。「さりげない刺激」でつくる自分のシェルター

前回の記事で『人生を動かす体験』について記事を書きました。

その体験をするには『有意義な時間』が必要です。

自分らしく、何かに全うしている時間。

今僕は記事を書いていますが、本当はアマプラでガンダムWが見たいです笑

時間を有意義なものにする

ガンダムを見るにしても、記事を書くにしても『時間』を使います。

『時間は有限』という言葉もあるとおり、人生の時間は限られており
1日は24時間、年間で8,760時間、100年で876,000時間.


睡眠や仕事の時間を入れれば、これの3分の1が自分の自由時間として割り当てられるでしょう。


これを聞いた後、あなたはどちらを選びますか?

『他人軸』で過ごす=他人の作った世界観に時間を使う
『自分軸』=自分の望む価値観の中で行動を選択し時間を使う

もちろん後者を選ぶでしょう。

そこには自己成長の可能性が多く秘められている。
自分で選択し、行動するのだから『自分らしさ』を感じられる。

『余白』を作って、選べる状態にする

ここまでの話は当然のことです。みなさん、できるならやっているでしょう。

ではなぜできないのでしょうか?なぜ自分軸で生きていけないのでしょうか?


それは

余白=休み

が足りていないから。

仕事は選択の連続で、意志力をたくさん使います。


そして家に帰ってから『有意義な時間を!』と言って、ブログ書いたりビジネスのことを考えたりするのは大変でしょう。

そこで提案したいのは 休む ということ。

特別な運動をしたり、何かを数えたりする必要はありません。

何もしなくていいのです。

その時間を越えれば『主体的な時間』を過ごすことができるはず。

主体的時間を演出する

何もしないと言っても、高刺激なものが周囲に当たり前のようにある現代では難しいでしょう。

そこで『さりげない刺激』ならどうでしょうか?

ちょっとしたいい匂い、肌触りのいい枕やブランケット。

これらが自分の手元にあり、『何もしないのに最高の時間』が体験できたら、その後のあなたは自己実現のために、何かを始めれるはずです。

『人生を動かす体験』とは、ただ何かをするのではなく『自分の望むこと』をする。

それは『今やりたいことをやる』のではなく『これから目指すものに向けて行動する』という考え方です。

Carm Nestの役割は「シェルター(安息地)づくり」

もし「何もせずに休む」時間が少しでも優雅で、特別な時間であれば、あなたはより良い選択を選び続けることができるのではないでしょうか?

その優雅な時間を演出し、あなた自身で「人生を動かす選択」を常に体感していただくために、情報を発信し、プロダクトを提供したいと考えています。

情報やノイズが多い現代において、自分を守るため、より自分らしくいるために、おしゃれなインテリアや雑貨、落ち着く香りのアロマなどを自宅に装備し、あなただけの「シェルター」づくりのお手伝いをしたいと思います。

By Carm Nest

貿易実務のキャリアを生かし、自ら開業した現役の貿易家。海外の国々で触れた、日本人よりも「自己を大切にする思想」に深い感銘を受ける。

過情報に疲れた現代人に向け、脳を黙らせる「引き算の環境デザイン(マージン)」を提唱。

過情報に疲れた現代人へ、選び抜いた海外プロダクトやインテリアを通じて、心休まる安息地を届ける。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA