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僕が届けたいもの〜自分で人生を動かす体験。

あなたは仕事を終えて家に帰ったあと、真っ先に何をしますか?

冷蔵庫で冷やしていたビールを飲む人もいれば、ソファーに倒れこむ人もいる。

何となくポケットからスマホを出して、SNSや動画を見始める人もいる。
特に探してる情報もないけど、とにかくスクロールして情報の波を受信し続ける。

ご飯を食べ、お風呂に入ってからベッドにダイビングしたあと、またスマホに手を伸ばす。

気がつけば深夜0時を周り「今日何もしてないな、、、」と落ち込みながら就寝。

朝起きるのも億劫でとりあえず二度寝。
朝にやろうとしていたことも放置して、出勤ギリギリまでスマホで動画を見る。

つまり、一日中何もできていません。

結局はスマホの中で繰り広げられる「他者の価値観」をずっと受け続けて、情報が整理できないまま、毎日を過ごす。

このままでは自分のことにコミットするのは難しいでしょう。

選択できるのに

これら全て、数年前に起こっていた私の体験です。

仕事から帰ったあと、身体は元気なのに何もやる気が起きない。

ましてや刺激の少ない地道な作業に至っては、何一つやる気になれない。
それはやっても成果がすぐに出ないし、無駄な努力に終わるかもしれない。

それなら、何も考えずに自分を満たせるスマホに手を伸ばそう。

わかっていても今すぐ楽になれることを選択してしまう。

では、なぜ僕たちは短期的な快楽を求めてしまうのでしょうか?

それは思考能力の低下、つまり選択する力が枯渇している状態だからではないでしょうか?

それは当たり前です。情報過多な現代は常に情報と隣り合わせ。

情報をまとめてアイディアを出す前に次の情報をインプットしなければならない。PCを開けば常に新しい情報が入ってくる。PCを開かないという選択肢ができれば最高なのですが、、、笑

オフィスではランダムに電話が鳴り続ける。
右から来たと思えば、次は左から、はたまた後ろから。

僕たちは約7〜8時間もの間、多くの情報やランダムな音に無意識に反応し、家に帰ったあとは選択する余地もなく、短期的な行動をしてしまうのではないでしょうか。

主導権を取り戻す

今の時代、どこにいても他人と繋がることができるし、ご飯を作らなくても持ってきてくれる。ものはたくさん在るから、いつでも手に入れることができる。

それなのに幸せを感じられない人がたくさんいる。

SNSを見ると、「他人軸」「充実感の無さ」「将来の不安」のようなものが悩みを生みだし幸福を感じる邪魔をしているように思えます。

僕なりに幸福な状態、幸せというものを考えてみたのですが

自分らしく在りながら、充実した人生を生きる

これらは

自分の人生を自分の手で動かしている

という実感を得ることです。

他人の情報と意見に右往左往するのではなく、「自分で選び、自分の手で人生を切り開いていく」。

それは決して億万長者になることではなく、「自分で考え、納得した選択をする」ということではないでしょうか。

今、必要なこと

私たちに必要なのは情報に触れることではなく

休むこと

なるべく情報に触れずに、ゆっくり目を閉じて余白を楽しむ。

お気に入りの枕で横になり、アロマを炊いてボーッとする。

そんな時間があれば、頭はスッキリして選択する力は回復するでしょう。

そのあとあなたは「スマホのスクロール」という短期的快楽という選択をせずに


「自分がやりたいこと」
「やりたくないけど必要なこと」

これらをコツコツやり遂げ、「自分の人生を自分の手で動かしている」という充実感を得られるはずです。

Carm Nestの役割は「シェルター(安息地)」

もし「何もせずに休む」時間が少しでも優雅で、特別な時間であれば、あなたはより良い選択を選び続けることができるのではないでしょうか?

その優雅な時間を演出し、あなた自身で「人生を動かす選択」を常に体感していただくために、情報を発信し、プロダクトを提供したいと考えています。

情報やノイズが多い現代において、自分を守るため、より自分らしくいるために、おしゃれなインテリアや雑貨、落ち着く香りのアロマなどを自宅に装備し、あなただけの「シェルター」づくりのお手伝いをしたいと思います。





By Carm Nest

貿易実務のキャリアを生かし、自ら開業した現役の貿易家。海外の国々で触れた、日本人よりも「自己を大切にする思想」に深い感銘を受ける。

過情報に疲れた現代人に向け、脳を黙らせる「引き算の環境デザイン(マージン)」を提唱。

過情報に疲れた現代人へ、選び抜いた海外プロダクトやインテリアを通じて、心休まる安息地を届ける。

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